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[WORKERS] Lounge Jacket, w/Sleeve Lining / 14oz Cotton Flannel, Grey

WORKERS K&TH MFG Co.(ワーカーズ)-Logo

WORKERSは岡山を拠点にワーク、トラッド、ミリタリーを中心としたメンズウェアメーカー。

古着独特の雰囲気を好む代表は実際の古着を研究し、その製品をが作られていたメーカーや現存する建物にまで足を運び歴史や資料を調べ上げて製品づくりのヒントにしています。
自分で工程を理解し、各工程ごとの専用の設備を要した工場でのみ生産を行っています。

そのクオリティーの高さとユニークさでJ.CREWやINVENTORYをはじめ海外からも注目を集めている。


[WORKERS] Lounge Jacket, w/Sleeve Lining / 14oz Cotton Flannel, Grey

価格:

35,200円 (税抜 32,000円)

[ポイント還元 352ポイント~]
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 23年秋冬、久しぶりに適度にフィットしたシルエットのLounge Jacket。

 21年がゆったりフィットのRelax Lounge Jacket、22年がForestierだったので3年ぶりに登場。


 と言っても、前の型紙そのままではなく、衿付けのラインを丸みのある物から角度があるものに変更。

 裏襟の中にテープをたたきつけて、襟のかえり線がよりシャキッと出るように。

 納品もハンガーにかけて。

 袖口はあえてボタンは付けず三巻仕様、袖丈直しをしやすいように。


 形は三つボタンの上二つがけ、3パッチで腰だけフラップ有り、大見返しに左右玉縁ポケット、袖ぐりはパイピング。


 コットンフランネル、起毛までしているので本当にぱっと見はウール、でもコットンという、デザイナーの好きな生地。


 どっしりしてペラペラではない、コットンでも冬らしい生地。

 数年前にデザイナーが「どう見てもウールに見えるコットンフランネル」という要望で生地屋さんに企画してもらいました。

 が、この度廃番なので最後の在庫を確保しました。

 廃番の理由は簡単で高すぎるから。


 どっしりした生地にするため、糸を多く打ち込んでる=コストがかかる。

 ウールのような雰囲気にするため、小ロットかつそれぞれの工程が高コストの岐阜・一の宮(ウール生地産地)で作っている。

 起毛工程がコストはかかる、ロスは出る(ひっかき具合が微妙に変わって色が安定しないでB反が出ることがある)。

 無理に定番にして!とは言いづらい生地なのです。


 中はシャツ+ 中厚のセーターは着られるよう、袖の太さを細くしすぎないよう調整しました。

 中厚セーターは昔でいえばエベレスト、今はハーレーやジャーミソンズあたり。

 当然、これより薄いジョンスメドレーなどのハイゲージは楽々。


 RAF Sweater、3PLY Sweatのようなカットソーを合わせて着るのも、少しカジュアルな雰囲気のLounge Jacketはお勧め。

 これが思いっきりクラシックに構築されたジャケットだと合わないのです。

 カジュアルすぎず、固すぎずがLounge Jacket。


 滑りの良い袖裏を付けて脱ぎ着しやすくしています。

 毎年キュプラを使っていましたが今年は使えません。

 昨年、キュプラの原料になる糸を作っている旭化成の工場で火災があり、いまだ糸の供給が無い状態だからです。


 ポリエステルではありますが、見た目や滑り具合はほぼキュプラと同等。

 気になる帯電もほとんど感じません。

 デザイナー自身でもひたすらシャツとこすって見ましたがくっついたり、パチパチはしませんでした。

 データ上、キュプラよりは収縮率が良い(縮みが強くない)ですが、やはりきれいな状態を保ちたいのであればプロのドライクリーニング推奨。 




 さらに詳しくはこちら




WORKERS Lounge JKT w/Sleeve Lining Cotton Flannel-Graph


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